イベント御礼&プロト持っての釣行
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Trout anglers’ meeting in FUKUI 2018 も、無事終了しました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m

冒頭の写真は、行きしなの途中に九頭龍川で釣れたサクラマス・・・ではなく、「Natural regression」の男前Mさんのフィッシュフィギアです!
すごいでしょ〜。

ネットが2万円、フィギアが1万5千円、一緒に買えばイベント価格で5万円!って言ってたら、みんな「計算が合わねぇ〜??アレ〜〜???」って言ってました(爆笑)


会場の雰囲気は・・・
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写真、少なくてスミマセン(^_^;)
今回は体育館を使用しましたので、全天候型で快適でした。
お客様はちょっと少なめでしたが、アクセスも悪くないですし、天候にも左右されないし、駐車場の心配もないので来年からはもっと皆さん揃ってお越しくださいね!

プロアマビルダーを始め、「Try-Angle」さんや「Avail」さん、「Uoka Rod」さんなどのメーカーさんと直接会えて話をして買い物も出来るなんて、関西ではなかなかないんですけどね〜。


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こちら、ワタクシのブース。
パッケージを化粧箱にしましたので、見やすくなったと思います。


次は、いとしろルアーフェスティバルで全員集合ですよ〜!


イベントも終了し、次のお休みに絶賛テスト中のプロト「ミニコアンダエフェクト・38mm」を持って、会社の弟子たちとホームリバーへ。

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こんな感じ、可愛いでしょ!


釣果のほうはと言いますと、3人で入った中流域は、人数もあるし放流も残ってだろうで入ったのですが、その放流魚は痛々しいほど状態が良くなく、岩魚もアマゴも尺越えも混ざるもののヒレも鱗もボロボロでした😭
しかも、ジジイが吊り下がってくるし、ほんと驚き・・・


一人帰った午後は、雨の降る中上流域のお気に入りの支流へ。
弟子「A」に綺麗な岩魚を見せたくて。


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ダブルヒット!
この淵だけで6〜7ヒット!
Aくんの使う、昨シーズンあげた緑オイカワも絶好調のようで。
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僕は、とある方からのリクエストで試作している2gフローティングが良い仕事をしてくれて、その方も源流フェチなのでこれなら量産しても大丈夫そうです。

釣れる岩魚はホント綺麗な岩魚ばかり(๑˃̵ᴗ˂̵)
やっぱ、ネイティブは綺麗です。

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雨でbamboo rodが使えないので、「Uoka rod」のグラスロッド「プリンシパル」です。
量産が少ないグラスロッドで、昨シーズン分は即完売。
今シーズンも受注生産でオーダーを受けておられるようなので、気になるか方はお早めに!


いとしろの分のルアーは十分残っていますので、しばらくは釣りとミニコアンダの量産とハイキュー!!に専念出来そうです٩( ᐛ )و








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# by Fujimuuu | 2018-04-25 23:18 | 2018釣行記 | Comments(2)
みんな来てね! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018
来週末になりました、Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018❗️

出展内容が確定して来ました❗️と言うか、なんとか間に合った😅と言うか・・・

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今回よりパッケージを一新しました🎶
ブラウンのフェザーケース(chun35さんに教えてもらいました!)に、シンプルにロゴだけペイント。

これ、転写ではなく、テンプレ自作のゴールド塗装です。
箱の裏面に岩魚スケッチと木製の緩衝材で、ちょっとは付加価値がついて見えるかな
(^^;;

ルアーのカラーバリエーションは現地でのお楽しみで(๑˃̵ᴗ˂̵)

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カッターも数本。
bambooの積層カッターは、なかなかないですよ〜!


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ランディングネットは2本。
もりろん、bamboo hybrid netですよ〜🎶
とにかく握り心地が良いので触って欲しいですが、本当の自慢は魚の写真映えが良いサイズ感とフレームワークです。

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ルアーは少し追加もできそうです。
追加分は、視認性にこだわったカラーばかりで、実戦向きといったところ。



これは、サンプル。
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自分のネットにヘッドエンブレムを埋め込みました✨

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かっけ〜〜🎶
男前の「Natural regression」さんのブローチヘッドなので、間違いなくカッコ良し男です。

ひょっとすると、数量限定でオプション化出来るか??



とりあえず、福井のイベント用のキリがついたので、プロトに着手🔥
Trout-Laboは、なんせ研究所を自称しているので、新しいことをやらずにはいられないのです。

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これが38mm「ミニ・コアンダエフェクト」❣️
2gチョイのシンキング&フローティング。

塗装やアルミにも若干新しい試みを投入した、まさにプロトタイプ⭐️

早くコーティングして、艶々にしたいっす(๑˃̵ᴗ˂̵)


では皆さま、北陸道・福井北IC下車、竹田川近くの「ちくちくぼんぼん」で行われる『Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018』でお逢いしましょう❗️







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# by Fujimuuu | 2018-04-15 22:43 | クラフト | Comments(2)
スイムテストと初釣行 of 2018
イベントに出ると言う事で、ルアーも作ってますよ〜❗️

って事で、年券を買いがてらスイムテストと今シーズン初釣行へ行ってきました〜!

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でっかい岩魚作りました‼️って、ウソ(^^;;

いつも券を買う養殖場兼旅館の渓流館の置き物です。


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こんな所でテストしました。

アップもダウンも、持ち込んだやつ全部オッケーです🙆‍♂️


一仕事出来たら、奥の沢へ!

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辛うじて1匹💦

でも、粘膜艶々、去年の稚魚放流かネイティブか⁉︎
綺麗で元気な岩魚でした。


5バイト、3オンフック。
1キャッチ、2バラシ(-。-;

まあ、食いも浅いしこんなもんでしょ!



イベントに持っていけそうなフリー在庫は・・・

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パキッと浮く、フローティング!

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サスペンド〜シンキング!
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すでにテスト済みの子達(╹◡╹)♡



それでは4月22日 Trout Anglers' Meeting in Fukui のTrout-Laboブースでお待ちしてま〜す٩( ᐛ )و





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# by Fujimuuu | 2018-03-27 20:21 | 2018釣行記 | Comments(4)
イベント告知! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018
イベント告知! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018 開催です‼️

フェイスブックページはこちら!

福井県は、永平寺近くの学校跡で、「ちくちくぼんぼん」と言う所で行われます!

体育館を使用しますので雨でも全く大丈夫(╹◡╹)♡

駐車場の心配もないと思いますので、皆さん揃ってお越しくださ〜い!






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# by Fujimuuu | 2018-03-27 20:01 | クラフト | Comments(0)
ハンドメイドルアー作製記! 塗装しよう!!
ハンドメイドルアー作製記!も、塗装の工程へ突入してきましたね!

と言っても、ワタクシは特別上手な訳でもなく、凄い塗装をされる方はワンサカ居られます(^◇^;)
僕の塗装は、そこそこの所有する喜びがありつつ、釣り道具として機能や見やすさに重きを置くという事で、超絶リアルな塗装を追求しない事にしています。
(言い訳!(^_^;))

先ず自分で作るなら、自分が信じて投げられる、自分が実績のあるカラーに塗れば間違いないですね!

で、好きなの塗って!と言うとネタが終わるので、少し面白いカラーを紹介したいと思います。
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もちろん、こんなノーマル〜なカラーが主流ですが、ここではラップ塗装に挑戦しましょう!

この写真のノーマルは、前回までで紹介したアルミを貼ったブランクから塗装します。
背中/腹の下地色〜基本色〜反射色〜パーマーク〜チュールやベリーの蛍光などの化粧色。
こんな順番でしょうか。各色色止めをお勧めします。


ラップと言っても、韻を踏むのではありません(笑)
サ○ンラップで模様をつけるのです。
これは工程を見た訳でもなく、聞いた話を膨らませた我流なやり方ですので、あしからず・・・

先ず、アルミの貼っていないブランクを少し派手目に塗ります。
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塗れたら色止めをしっかりと!
 (色止めは後で紹介します)

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色止めできたら、コントラストを強調させる色を薄めに塗りましょう!
塗る前にラップをクシャクシャにしたものを用意!

ここからはスピード勝負。
塗ったら直後から、ペチャペチャと上塗りを剥がすように模様を付けます。
大理石の様でしょ!♪(´ε` )

その後、十分な色止めと、ディッピングを数回。

そしてアルミを貼ります。

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僕は、ラップバックが際立つよう、側線下だけ貼るイメージ。
今回は、ちょっとメタルなパーマークを吹いて見ましたが、いかがでしょう!

アルミの際が隠せないので、貼りは緊張しますね。


次は、アワビに挑戦しましょう٩( ᐛ )و
もちろん手割りで!
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直近仕入れたアワビの1枚もののシート。
いい色してます。 大事に使いましょう。

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片面にマスキングテープを隙間なく貼り、2〜3mm間隔(お好みで)で薄っすら切れ目を入れます。 今回は約2mmで30度。
筋が入れば、その筋に沿って手で全部割ります。
硬いところは深めに切れ目を入れましょう。

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アルミと同様に型取り。

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これもアルミ無しのブランクに、シルバー系のベースを吹き、色止め。

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アワビ側にハケ塗りタイプの瞬間接着剤を塗って、ボディ貼り付けすぐラップ。
そして、即座にマスキングテープでミイラ!

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マスキングを剥がすとこんな感じ。
木工ボンドでゆっくり貼る方法もあるようですよ!

セルロにディップして、硬化しては#800〜1000のペーパーで水研ぎ。
それを繰り返す。

そこそこ面がツルッとしてきたら、顔のアルミ貼り。
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すると、こんな感じ。
顔のアルミに、少しだけ新たな手法を取り入れました!
ちょっと、生物っぽい??

なんかこのまま使うのが一番釣れそうですね(^皿^)


でも、やっぱり塗装しますね(笑)
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アワビの輝きを活かして、パーマークは薄っすら。

アルミにパー吹いてから、アワビを貼るのもありですよ!

なんせ、塗装は自由です。

他には・・・
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こんな、春限定の桜や、
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夏に効きそうな緑蟲!
この黄緑は腹にかけて薄っすらグラデーションさせて、背中に同色系のグリーンメタのチュール塗装を施したり・・・

色々試すと楽しいです。
二つと同じがないのもハンドメイドの良いところ!


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現在、制作中はこんなカラー達。


色止めの話ですが、僕は3つのセルロを使い分けてます。

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左がザンマイセルロの原液。
通常のディッピングに使用。

真ん中が、ブランクの一発目だけに使う浸透用。 少し薄め。

右は、50%希釈の色止め後用。
先ず、塗装後の色止めにはエアブラシで飛ぶギリギリの濃度。
僕の機材の場合は、4〜5倍希釈です。
これ以上濃いと、圧を上げても飛ばないです。ノズルは0.5です。

最初砂吹きして、本塗りは3〜4重程度。
いきなり大量に吹くと、この時点でボヤけます。

十分乾燥したら、色止め後用に3回程度潜らせます。
引き上げは超ゆっくりで。

セルロースは直下の塗膜と溶け合いながら流れ落ちますから、色が流れます。
と言うことは、セルロの流れが色に到達しない、もしくは表面セルロに流れが無ければ色は流れない!と言うことですから、色止め後のセルロ膜を極力少なくするために、希釈したセルロにくぐらせることを思い付きました!

4回目からは原液濃度でしっかりコーティング。
とにかく、引き上げはゆっくり。


随分、長くなっちゃいましたが、これでルアーの方は殆ど出来上がりですね。


あとは、リップを付けて、川に投げ込めば釣れるって事です!





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# by Fujimuuu | 2018-02-23 20:26 | How to ハンドメイド | Comments(4)