渓流BIG! 今度は10cmロングミノーだ!
とあるインスタ動画で、175mmのロングミノーを岩魚が狂ったように追う動画を見た❗️
確かに、釣れて暴れる岩魚に猛チェイスする個体も居る。

これは楽しそうって事で、また創作意欲に火がついた!


でも作るなら今の渓流/源流タックルで快適に使いたいって事で、10cmくらいで出来れば4グラムまでに抑えたい。
必然的にフローティングになるだろうから、極力スリムで一度水中に潜ると漂うようなユラリとした動きを目指しましょう!


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ブランクはこんな感じ。
スリム&ウィング理論継承🎶
流石にウェイトの位置はヒミツという事で!


自分用プロトなので、細かい作業は端折ってどんどん進めます。
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組みました!
2度ほどコートして、最終整形の段階で約2.5g
ウェイトは少ないですね。


アルミ貼るか、ネイキッドで行くか迷いましたが、この時点で水に浮かべたらパキッっと浮き過ぎたのでアルミを貼ることに。


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まあまあ上出来!

デカイほうが、顔は貼りやすい??
目は、もう少し前の方が厳つかったかな???




で、プロトモデルが完成しました❗️
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トータルウェイトは、フックなしでジャスト4グラム🎶
これならバンブーロッドや、グラスのプリンシパルでも快適に投げられる重さ。

動きで釣れるか試したいので、カラーはオーソドックスに。
今シーズン比較的好調なグリーンバック。
蛍光イエローの下地に、クリアーグリーンと蛍光グリーンを混ぜたものでカバー。
透けて黄緑っぽくなってます。

アルミ部は、チタンゴールドを薄っすら吹いてフラッシュ抑え目。
さらに上から「パープルマイカパウダー」を混ぜたクリアでカバーしてます。

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グリーンの下地には、オーガンジーメッシュのシルバーを吹いてます。
クリアーグリーンには、「ゴールドマイカパウダー」をふんだんに混ぜてます!
プロトですが、まあまあ凝りました😅

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リップはトゥイッチングで抵抗少な目の「逃し」のあるタイプ。
もう一枚、一回り大きなリップも付けましたが、抵抗を受け過ぎてダメ❌

これでもイメージより動き過ぎたので、「アイ」を上へ逃がしてユラっとしたロールアクションにチューニング。

動きを競泳で例えるなら・・・
コアンダが短距離自由形で、ウィングスパイカーがバタフライ。
この100mmロングは、「遠泳」1500mって感じか。

ゆっくり息継ぎで顔を上げるようにロールしながらS字を描いて泳ぎます。
トゥイッチでもユラっと横向きます。
「ヒラを打つ」っていう表現ではないんですよね〜。

動画がなくてすみません。
要は、イメージ通りで気に入っているという事です(´∀`*)

こんな長いミノーを源流の岩魚がガブッと咥えた写真が撮れたら・・・
カッコ良過ぎませんか⁉️


さぁ、残り少ない渓流シーズン、楽しみがまた増えましたね〜🎶







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# by Fujimuuu | 2018-08-29 21:00 | クラフト | Comments(4)
やっちまったぜ! 渇水の山岳渓流で、モンスターハントだ!
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平日から始まる僕の夏期休暇。
第2のホーム(福井の渓)へ、弟子1号と一緒に行って来ました(≧∀≦)

目当ての渓は、本流との合流点は発電取水で完全に伏流していて、おそらくパッと来た人は入らないであろう場所。
衛星拡大写真をスマホにメモリーして、いつもより上流部から入渓!

意気揚々として来ましたが、予想通り渇水中・・・
関西も北陸も、あの豪雨以来まともに降ってないんです(涙)

最初の2時間、二人とも時速一匹のスロースタート。
ひょっとして、ヤバイ??(・・;)
その後も僕はポツポツ出ますが、写真サイズはなかなかお目にかかれません。

お昼の時点で、師5vs弟子2。
焦らず飯食ったら、実はここからペースアップでした!

数少ない枝沢で、冒頭の1本。
この岩魚、めっちゃ走って元気印でした。
抜け駆けの枝沢で8〜9寸が立て続けに3本(๑˃̵ᴗ˂̵)


次なるポイントで、弟子君の1投に絡んで来た魚影を僕がしっかりゲットしてしまう(^_^;)
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今シーズン初の尺岩魚😉
逃さず食わせてしまった、スマン!

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かっけ〜からもう一枚!
中腹部はこの山域らしい黒い岩魚ですが、途中から地質が変わり茶色い岩盤が目立つようになると、岩魚も金色になって来ました!

ルアーはミニコアンダ/38mm、サスペンド。
フックは、今回のためにテストで巻いたもの。
良いスレ針があったんです。

実はこの日、タフコンらしくかなりのショートバイト。
元気なのは、あの枝沢の数匹とシェイドに張り付いてるやつのみ。
合わせを入れると、食ってないかすっぽ抜けのどっちかを食らう(・・;)

良いキャストで長めのトレースラインを確保、チェイスが来たら止めない程度に間を作り、かかったと思ったら冷静に巻き合わせという、テクニカルなパターン。
ちょっと師匠と弟子の差が出たようです(^-^)v

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おっ!?こいつも岩魚に負けず劣らずの風格😅


次なるポイントでその時はやって来ました。

古い堰堤のプール、基礎は元の岩盤を利用し地形むき出し、二人両サイドに分かれトレースラインを確保。

二人のミノーに尺クラスの岩魚が絡みつく❗️
なんて場所だ⁉️

僕のルアーの明らかに大きな影が、1度2度・・・

そして3度目のチェイス、ルアーは静かに動くミニコアンダ。

留めるようにスローテンポのトゥイッチを入れる・・・

とうとう口を使ったか、バンブーロッドのティップが軽く絞り込まれる。

冷静に巻き合わせを入れる・・・乗った‼️

やっぱり明らかにデカイ(・・;)
寄せては走るを繰り返す。
そこは僕のバンブーロッドが岩魚のパワーをいなし、泳がせながら水面へ浮かせて来ます。

ところが、ここでプチハプニング❗️
ランディングネットが取れない⁉️
移動状態のままだ(・・;)
冷静にバックパックのベルトから外し、リューシュコードもネットから外し足元に浮かべてスタンバイ。

よっしゃ〜❗️ランディング成功(๑˃̵ᴗ˂̵)
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やってしまった・・・まさにモンスター🦖



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完全にランディングネットの全長超え岩魚。

色、風格、鰭の大きさ・・・全て申し分なし。
曲がっていても、40cmのネットの全長を超えています。
40超え確定だけど、僕はメジャーを持たないのでリーダーラインを合わせカットして持ち帰り。
弟子君の目利きでは、43cm。

いや〜、本当にやってしまった。
山奥で二人大興奮、そしてシェイクハンド。
真面目に日頃を過ごしていると、たまには良いことがあるものです。

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その後も9寸前後がかかります。


弟子君の釣果は・・・
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途中、良い色の泣き尺を上げていまたよ!

さらに最後にドラマが残っていました。
ゴロゴロ雷鳴が鳴り出しポツポツ雨が落ちて来たけど、もう一区間のリクエスト。
その最後のポイントで・・・

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やりよった〜❗️
自身初のネイティヴ尺岩魚🎶
体躯、鰭の状態、色合い、申し分無しです。

お弟子の初尺岩魚に、2度目のシェイクハンド❗️


二人十分満足し、衛生写真を頼りに作業道に向け脱渓。

車で林道を下りてると、子グマがダッシュ。
速い速い(・・;) 狭い林道では、車より速い。

温泉に向かう途中、ゲリラ豪雨が☔️
川はみるみる増水。風呂から上がる頃には1mくらい増水してたのではないかな?
自然の脅威を垣間見ましたね。
良いタイミングで脱渓して良かったです。



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家に帰って、バンブーロッドをオイルでメンテナンス。
カットしたリーダーを机に貼って計測すると、約43cm。
渓流自己最長寸を大幅に更新✨
あいつの目利き、合ってるじゃん❗️


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テストしていたフックは右のフック。
ヘラのスレで、ループのアシストラインも中空からフロロカーボン入りの細くて張りのある物に変更しました。スレッドのセキ糸もフィニッシュも変更しました。

結果は大満足。
フッキング性能は、あのモンスターの顎を貫いていることで証明済み。
リングとの接触劣化も少なく強度も十分です。



いや〜しかし、熊や豪雨のリスクはありますが、しっかし用心し察知しながら奥深く分け入ることで出会うことが出来る魚たちがいる渓流釣り。

ホンマ最高、もうすでに行きたくなってます・・・(^_^;)






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# by Fujimuuu | 2018-08-15 09:20 | 2018釣行記 | Comments(2)
モンベル サワートレッカーフェルトソール貼り替え
僕はモンベルのウェーディングシューズを愛用してますが、フェルトがかなりすり減って来ました。

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コレです!
これは釣りのラインではなく、シャワークライミングのラインの製品です。
軽くてフィット感が良く、お気に入り。



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つま先の部分はベースまで減って来てますね(・・;)


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モンベルでは接着剤付きでこのくらいの価格で販売してます。
普段行くモンベルショップには置いているのを見たことないので、あらかじめ取り寄せしました。


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まずカッターナイフとプライヤーなどで古いソールを剥がします。
太いカッターナイフでないと危ないですよ!


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こびり付いたフェルトと接着剤の層を剥がします。
いくつか試しましたが、ランディングネットを削り出す時に使う「手作りドラムサンダー」が一番パワフルに削り飛ばしてくれました。

少し残ってますが、こんなもんで大丈夫でしょうか??
説明書にはベース部を削らないようにと書いてますが、フェルトが残ると心配するなんで、少し削るくらいまで行きました!



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判りにくいですが、型取りします。
これもカッターナイフで切り抜きますが、すぐにキレが悪くなるので2〜3枚刃を使いますね。
ほんの少し余分が残るように大きめにカットするのがコツだそうです。


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スパイクを仕込みました。
真鍮クギです。
クギの頭が見えているのが接着面です。

ステンレスだと硬すぎて乾いた石で滑りそうで、アルミがよかったのですがアルミクギなんて売ってませんでした。
少し柔らかいかも知れませんが、食いつきが良さそうですし硬すぎて失敗する事はないと思いますよ!



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接着です。
説明書通りに、フェルトに接着剤の層を作るために薄く塗ります。
時間を置いてから靴側とフェルト側にたっぷり接着剤を塗ります。

僕は一度履いて体重をかけました。
特に端っこが密着するようにガムテープでグルグル巻きにして、木槌でパンパン叩きます。


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24時間養生します。
ここで誤算・・・(~_~;)

ガムテープの接着剤がフェルトに残りまくり(・・;)
これは歩いて擦り減らすしかなさそうです。

もう一つは、付属の接着剤が黄色くて目立つ😅
でも、余分は切落とすので、まあ良いか。


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はみ出た接着剤と余分なフェルトを切り落とします。
ちょっとだけベースごと切り落としてますね。



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フェルトの端面がケバケバなので、ライターで炙って溶かし固めました。
見栄えも少し綺麗になります。


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完成です!
こんなにフェルトが分厚かったんですね😅
これでまたしばらく快適に釣りが出来そうです。

靴本体の痛みも出て来ますから、このフェルトがすり減ったら靴の買い替えですね。

もう一つのラバーソールもかなり減ってますので、貼り替えか買い替えか悩むところです。






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# by Fujimuuu | 2018-07-21 08:46 | クラフト | Comments(2)
岩魚の棲む天空の渓は、空が近くて最高だった!
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少し前の出来事ですが、とある渓にどうしても行きたくて、北陸のM君を誘って行って来ました!
梅雨の合間に素晴らしい天気です。


目的の渓は、全く初めてで地図で目星付けただけ。
どんな出会いが待っているか、ドキワクです(๑˃̵ᴗ˂̵)
場所は北アルプスとしておきましょう。


ほとんど情報がない中下調べした結果は、その渓の途中滝がいくつかありピストンのリスクもあるようです。
お宿のオーナーもひょっとすると・・・一回出ないとダメかもって言ってました。


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入渓早々来ました❗️
溶岩帯の保護色で真っ黒な岩魚。 オレンジの斑点鮮やか。
それにしても真っ暗で、怖いくらいです。 (一人では絶対行けない)



しばらくすると、少し開けて来ました。
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うわぁ〜、空青っ❗️  水綺麗っ😳



ところが、僕にはしばらく釣れない時間が続く(・・;)
同行のM君はバンバン出してます!
本当に素晴らしい環境で、歩いてるだけで癒されます。


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5mほどの滝に遭遇💧
難なく巻きます。


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雪解け水のキンッと冷たい押しの強い流れに手こずりましたが、なんとなくその日のトレンドを掴むと、僕も調子が出て来ました😉
めっちゃ綺麗な岩魚です。
流れが強いので、鰭が発達していてよく引きます🔥



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なんて気持ち良いんだ❗️❗️





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日が射すとターコイズブルーだ🎵




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空の青、雲の白、木々の緑。 最高だ!



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ちょっと小ぶりでも楽しい😁




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でも、時々真っ暗になって、獣臭が強くして来て・・・ 怖い🐻
ホイッスルと火薬銃鳴らしまくります(大汗)



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ちょっと大きめの滝。 どんどん行くよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)




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今回の目的の一つ💡
黒柿/バンブーネットの入魂です。
だいたい8寸以上をランディングサイズとしてますが、無事入魂❗️
まあ、正確には最初にランディングした岩魚は逃亡したんですけどね😅




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一旦、入魂できると、そこそこ良いのが続くもので😝
途中から、ウィングスパイカー/フローティングプロトが炸裂してました。



水量が多いので沈めたくなるのですが、フローティングでクロスからダウンクロスに表層の少し下をドリフトトゥイッチしてるとよく絡んできましたよ!

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思ったより進みが遅く、流系も長いので途中でお昼に!🍱
ペンションオーナー手作りのお弁当❗️
こんなロケーションで食べれるなんて最高😊
超美味しかった、即完食。




帰りの時間が気になり出した頃、ラスボスポイントで・・・
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うひょ〜、良いの来た❗️
これも、プロトのフローティングだ🎶

M君は、もっとデカいの最後に出て来たんだって(゚o゚;;
まさかのちっちゃいポイントだったからバレちゃったって(笑)




標高約1800m、目的の天空の岩魚も釣れたし👍
岩魚の反応はかなりテクニカルだったけど、流れも空も緑も本当に最高でした。
心配していた高巻きも、僕たちには全く問題なし。

ただ、一度入ると僕たちで7時間超。獣臭プンプン。
当たり前だけど、熊の巣窟。 一人では絶対に無理(・・;)

でも、河原はフカフカの苔、大きな原生林、ほぼ、人造建造物はない。
この様な環境がいつまでも続くことを願います。



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お泊まりはスキーで必ずお世話になる「ペンション・グリンデルワルト」
今回もお世話になりました!



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帰りはスキーに来ると必ず寄る温泉で、ゆっくり体をほぐして反省なしのソフトクリームで締め❗️


このツアー、毎年恒例行事確定だ。
さあ、来年はいつどの渓へ入ろうか⁉️






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# by Fujimuuu | 2018-07-04 11:53 | 2018釣行記 | Comments(2)
色々テスト! T3にドラグクリッカー?
月に2回程ある火曜日休み。
終日釣りが出来るので、色々テストを兼ねてホームリバーへ行って参りました!

僕の主力ルアーの一つ、ウィングスパイカー。
フローティングの要望をいただき、試しに作りました!

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止水のテストでは水馴染みも良く、かつ良く動きました。
動きすぎるかな??

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魚が居れば、早速釣れます。

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ここは、3年程前の台風で至る所が崩れ落ちて魚が全く見えなくなった渓です。
その時に天然ダムが3〜4箇所くらい出来てて、大水には注意が必要な沢です。
今回久しぶりに入りましたが復活の気配。
川底の石も虫が付きそうな色合いになっていて、羽虫もかなり飛んでいました!
根こそぎされなければ、ますます復活しそうです。

ただ、フローティングは早く手前に来てしまうので、今日の岩魚にとっては速度が少し速いかな(^_^;)


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で、静かな動きのミニコアンダにチェンジしたら、一発!

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第一部のターンポイントで、色々動くタイプを投げました。
フローティングもシンキングも。

やっぱりミニコアンダに変えたら・・・

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今日イチ、ド〜ン💥

もちろん嬉しいし、両方とも主力のルアー、だけど・・・
テスト的には複雑な思い(~_~;)

このウィングスパイカーのフローティングは、こういう滝壺っぽいところではなく、流れの中をドリフト&トゥイッチする方が良いのかな??
もう少し使い所を変えたり、シェイプを試したり、試行錯誤して見たいと思います。


14時からは一番弟子も合流し、珍しく夕方までいつもの支流を駆け上がる。

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ここでは、ミニコアンダ/親コアンダ、リボーン中のウィングスパイカーシンキングなど、午前と合わせると軽〜くつ抜けて20はいかないけど、近いかも。

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一番弟子もコンスタントにヒットしてる見たい!っていうより、かなりチェイスを楽しんでるみたいです。
写真は彼の今日イチ!
ルアーは、50mmのコアンダですね!

このルアーは、本当に静かな動きなのに良く釣れるんです。
魚の鼻先にプレゼンテーションしやすいのが1番の武器。

やっぱり、先ずは魚の目の前に通せるかが重要と思っていますので、後方重心でピンスポットに投げやすいルアーや、コアンダのように静かに潜行させやすいルアーを作っているのです。



本日のもう一つのテスト!
それは、T3ーairのドラグクリッカー化です!
この弟子が部品を調べて買って来てくれましたので、弟子のSSーairとセットでクリッカー化です。
(詳しいことは、詳しくアップされているブログを検索してご覧ください)
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クリッカーとなる部分は、必要最低限のクリック感となるように当たりを弱くしています。

ついでに、あの長くてしょっちゅう触れてしまうスタードラグをぶった斬り、ムーンドラグ化もしました!

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成型ラインを利用し、卓上ソーでカットするという暴挙!!
端面を研磨して、クリア塗装してやりました(๑˃̵ᴗ˂̵)


結果、今のところ超〜良い感じです。
合わせ入れる時と20センチくらいの魚でも走ったら出るようにしています。(結構ゆる目です)

クリック音は、渓の流れの中だと殆どの聞こえませんが、クリック振動は伝わります。
そして、短くなったドラグノブのお陰で意図せずドラグ設定が変わる事がなくなりました。

ベイトフィネスのドラグはかなり緩いです。
大きな魚のフッキングは、サミングしながらフッキングします。
手前で掛かったら、サミングを解放してラインを出したりします。

この時にドラグクラッチが滑っていると「判る」ことが非常に重要です。
ドラグ設定が緩いのでちょっと触れてもノブが回ってしまいます。
すると合わせを入れた時に緩すぎたりしてました。

この2点のチューンナップで、ベイトフィネスの唯一の弱点が解消されそうです。

う〜ん、ますます釣りが楽しくなって来た〜♪ー(≧∇≦)─♪
もう早くも次の釣りに行きたくなって来た〜🎵





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# by Fujimuuu | 2018-06-20 20:43 | 2018釣行記 | Comments(2)