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モンベル サワートレッカーフェルトソール貼り替え
僕はモンベルのウェーディングシューズを愛用してますが、フェルトがかなりすり減って来ました。

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コレです!
これは釣りのラインではなく、シャワークライミングのラインの製品です。
軽くてフィット感が良く、お気に入り。



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つま先の部分はベースまで減って来てますね(・・;)


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モンベルでは接着剤付きでこのくらいの価格で販売してます。
普段行くモンベルショップには置いているのを見たことないので、あらかじめ取り寄せしました。


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まずカッターナイフとプライヤーなどで古いソールを剥がします。
太いカッターナイフでないと危ないですよ!


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こびり付いたフェルトと接着剤の層を剥がします。
いくつか試しましたが、ランディングネットを削り出す時に使う「手作りドラムサンダー」が一番パワフルに削り飛ばしてくれました。

少し残ってますが、こんなもんで大丈夫でしょうか??
説明書にはベース部を削らないようにと書いてますが、フェルトが残ると心配するなんで、少し削るくらいまで行きました!



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判りにくいですが、型取りします。
これもカッターナイフで切り抜きますが、すぐにキレが悪くなるので2〜3枚刃を使いますね。
ほんの少し余分が残るように大きめにカットするのがコツだそうです。


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スパイクを仕込みました。
真鍮クギです。
クギの頭が見えているのが接着面です。

ステンレスだと硬すぎて乾いた石で滑りそうで、アルミがよかったのですがアルミクギなんて売ってませんでした。
少し柔らかいかも知れませんが、食いつきが良さそうですし硬すぎて失敗する事はないと思いますよ!



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接着です。
説明書通りに、フェルトに接着剤の層を作るために薄く塗ります。
時間を置いてから靴側とフェルト側にたっぷり接着剤を塗ります。

僕は一度履いて体重をかけました。
特に端っこが密着するようにガムテープでグルグル巻きにして、木槌でパンパン叩きます。


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24時間養生します。
ここで誤算・・・(~_~;)

ガムテープの接着剤がフェルトに残りまくり(・・;)
これは歩いて擦り減らすしかなさそうです。

もう一つは、付属の接着剤が黄色くて目立つ😅
でも、余分は切落とすので、まあ良いか。


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はみ出た接着剤と余分なフェルトを切り落とします。
ちょっとだけベースごと切り落としてますね。



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フェルトの端面がケバケバなので、ライターで炙って溶かし固めました。
見栄えも少し綺麗になります。


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完成です!
こんなにフェルトが分厚かったんですね😅
これでまたしばらく快適に釣りが出来そうです。

靴本体の痛みも出て来ますから、このフェルトがすり減ったら靴の買い替えですね。

もう一つのラバーソールもかなり減ってますので、貼り替えか買い替えか悩むところです。






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by Fujimuuu | 2018-07-21 08:46 | クラフト | Comments(2)
岩魚の棲む天空の渓は、空が近くて最高だった!
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少し前の出来事ですが、とある渓にどうしても行きたくて、北陸のM君を誘って行って来ました!
梅雨の合間に素晴らしい天気です。


目的の渓は、全く初めてで地図で目星付けただけ。
どんな出会いが待っているか、ドキワクです(๑˃̵ᴗ˂̵)
場所は北アルプスとしておきましょう。


ほとんど情報がない中下調べした結果は、その渓の途中滝がいくつかありピストンのリスクもあるようです。
お宿のオーナーもひょっとすると・・・一回出ないとダメかもって言ってました。


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入渓早々来ました❗️
溶岩帯の保護色で真っ黒な岩魚。 オレンジの斑点鮮やか。
それにしても真っ暗で、怖いくらいです。 (一人では絶対行けない)



しばらくすると、少し開けて来ました。
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うわぁ〜、空青っ❗️  水綺麗っ😳



ところが、僕にはしばらく釣れない時間が続く(・・;)
同行のM君はバンバン出してます!
本当に素晴らしい環境で、歩いてるだけで癒されます。


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5mほどの滝に遭遇💧
難なく巻きます。


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雪解け水のキンッと冷たい押しの強い流れに手こずりましたが、なんとなくその日のトレンドを掴むと、僕も調子が出て来ました😉
めっちゃ綺麗な岩魚です。
流れが強いので、鰭が発達していてよく引きます🔥



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なんて気持ち良いんだ❗️❗️





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日が射すとターコイズブルーだ🎵




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空の青、雲の白、木々の緑。 最高だ!



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ちょっと小ぶりでも楽しい😁




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でも、時々真っ暗になって、獣臭が強くして来て・・・ 怖い🐻
ホイッスルと火薬銃鳴らしまくります(大汗)



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ちょっと大きめの滝。 どんどん行くよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)




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今回の目的の一つ💡
黒柿/バンブーネットの入魂です。
だいたい8寸以上をランディングサイズとしてますが、無事入魂❗️
まあ、正確には最初にランディングした岩魚は逃亡したんですけどね😅




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一旦、入魂できると、そこそこ良いのが続くもので😝
途中から、ウィングスパイカー/フローティングプロトが炸裂してました。



水量が多いので沈めたくなるのですが、フローティングでクロスからダウンクロスに表層の少し下をドリフトトゥイッチしてるとよく絡んできましたよ!

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思ったより進みが遅く、流系も長いので途中でお昼に!🍱
ペンションオーナー手作りのお弁当❗️
こんなロケーションで食べれるなんて最高😊
超美味しかった、即完食。




帰りの時間が気になり出した頃、ラスボスポイントで・・・
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うひょ〜、良いの来た❗️
これも、プロトのフローティングだ🎶

M君は、もっとデカいの最後に出て来たんだって(゚o゚;;
まさかのちっちゃいポイントだったからバレちゃったって(笑)




標高約1800m、目的の天空の岩魚も釣れたし👍
岩魚の反応はかなりテクニカルだったけど、流れも空も緑も本当に最高でした。
心配していた高巻きも、僕たちには全く問題なし。

ただ、一度入ると僕たちで7時間超。獣臭プンプン。
当たり前だけど、熊の巣窟。 一人では絶対に無理(・・;)

でも、河原はフカフカの苔、大きな原生林、ほぼ、人造建造物はない。
この様な環境がいつまでも続くことを願います。



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お泊まりはスキーで必ずお世話になる「ペンション・グリンデルワルト」
今回もお世話になりました!



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帰りはスキーに来ると必ず寄る温泉で、ゆっくり体をほぐして反省なしのソフトクリームで締め❗️


このツアー、毎年恒例行事確定だ。
さあ、来年はいつどの渓へ入ろうか⁉️






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by Fujimuuu | 2018-07-04 11:53 | 2018釣行記 | Comments(2)