みんな来てね! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018
来週末になりました、Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018❗️

出展内容が確定して来ました❗️と言うか、なんとか間に合った😅と言うか・・・

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今回よりパッケージを一新しました🎶
ブラウンのフェザーケース(chun35さんに教えてもらいました!)に、シンプルにロゴだけペイント。

これ、転写ではなく、テンプレ自作のゴールド塗装です。
箱の裏面に岩魚スケッチと木製の緩衝材で、ちょっとは付加価値がついて見えるかな
(^^;;

ルアーのカラーバリエーションは現地でのお楽しみで(๑˃̵ᴗ˂̵)

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カッターも数本。
bambooの積層カッターは、なかなかないですよ〜!


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ランディングネットは2本。
もりろん、bamboo hybrid netですよ〜🎶
とにかく握り心地が良いので触って欲しいですが、本当の自慢は魚の写真映えが良いサイズ感とフレームワークです。

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ルアーは少し追加もできそうです。
追加分は、視認性にこだわったカラーばかりで、実戦向きといったところ。



これは、サンプル。
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自分のネットにヘッドエンブレムを埋め込みました✨

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かっけ〜〜🎶
男前の「Natural regression」さんのブローチヘッドなので、間違いなくカッコ良し男です。

ひょっとすると、数量限定でオプション化出来るか??



とりあえず、福井のイベント用のキリがついたので、プロトに着手🔥
Trout-Laboは、なんせ研究所を自称しているので、新しいことをやらずにはいられないのです。

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これが38mm「ミニ・コアンダエフェクト」❣️
2gチョイのシンキング&フローティング。

塗装やアルミにも若干新しい試みを投入した、まさにプロトタイプ⭐️

早くコーティングして、艶々にしたいっす(๑˃̵ᴗ˂̵)


では皆さま、北陸道・福井北IC下車、竹田川近くの「ちくちくぼんぼん」で行われる『Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018』でお逢いしましょう❗️







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# by Fujimuuu | 2018-04-15 22:43 | クラフト | Comments(2)
スイムテストと初釣行 of 2018
イベントに出ると言う事で、ルアーも作ってますよ〜❗️

って事で、年券を買いがてらスイムテストと今シーズン初釣行へ行ってきました〜!

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でっかい岩魚作りました‼️って、ウソ(^^;;

いつも券を買う養殖場兼旅館の渓流館の置き物です。


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こんな所でテストしました。

アップもダウンも、持ち込んだやつ全部オッケーです🙆‍♂️


一仕事出来たら、奥の沢へ!

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辛うじて1匹💦

でも、粘膜艶々、去年の稚魚放流かネイティブか⁉︎
綺麗で元気な岩魚でした。


5バイト、3オンフック。
1キャッチ、2バラシ(-。-;

まあ、食いも浅いしこんなもんでしょ!



イベントに持っていけそうなフリー在庫は・・・

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パキッと浮く、フローティング!

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サスペンド〜シンキング!
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すでにテスト済みの子達(╹◡╹)♡



それでは4月22日 Trout Anglers' Meeting in Fukui のTrout-Laboブースでお待ちしてま〜す٩( ᐛ )و





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# by Fujimuuu | 2018-03-27 20:21 | 2018釣行記 | Comments(4)
イベント告知! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018
イベント告知! Trout Anglers' Meeting in Fukui 2018 開催です‼️

フェイスブックページはこちら!

福井県は、永平寺近くの学校跡で、「ちくちくぼんぼん」と言う所で行われます!

体育館を使用しますので雨でも全く大丈夫(╹◡╹)♡

駐車場の心配もないと思いますので、皆さん揃ってお越しくださ〜い!






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# by Fujimuuu | 2018-03-27 20:01 | クラフト | Comments(0)
ハンドメイドルアー作製記! 塗装しよう!!
ハンドメイドルアー作製記!も、塗装の工程へ突入してきましたね!

と言っても、ワタクシは特別上手な訳でもなく、凄い塗装をされる方はワンサカ居られます(^◇^;)
僕の塗装は、そこそこの所有する喜びがありつつ、釣り道具として機能や見やすさに重きを置くという事で、超絶リアルな塗装を追求しない事にしています。
(言い訳!(^_^;))

先ず自分で作るなら、自分が信じて投げられる、自分が実績のあるカラーに塗れば間違いないですね!

で、好きなの塗って!と言うとネタが終わるので、少し面白いカラーを紹介したいと思います。
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もちろん、こんなノーマル〜なカラーが主流ですが、ここではラップ塗装に挑戦しましょう!

この写真のノーマルは、前回までで紹介したアルミを貼ったブランクから塗装します。
背中/腹の下地色〜基本色〜反射色〜パーマーク〜チュールやベリーの蛍光などの化粧色。
こんな順番でしょうか。各色色止めをお勧めします。


ラップと言っても、韻を踏むのではありません(笑)
サ○ンラップで模様をつけるのです。
これは工程を見た訳でもなく、聞いた話を膨らませた我流なやり方ですので、あしからず・・・

先ず、アルミの貼っていないブランクを少し派手目に塗ります。
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塗れたら色止めをしっかりと!
 (色止めは後で紹介します)

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色止めできたら、コントラストを強調させる色を薄めに塗りましょう!
塗る前にラップをクシャクシャにしたものを用意!

ここからはスピード勝負。
塗ったら直後から、ペチャペチャと上塗りを剥がすように模様を付けます。
大理石の様でしょ!♪(´ε` )

その後、十分な色止めと、ディッピングを数回。

そしてアルミを貼ります。

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僕は、ラップバックが際立つよう、側線下だけ貼るイメージ。
今回は、ちょっとメタルなパーマークを吹いて見ましたが、いかがでしょう!

アルミの際が隠せないので、貼りは緊張しますね。


次は、アワビに挑戦しましょう٩( ᐛ )و
もちろん手割りで!
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直近仕入れたアワビの1枚もののシート。
いい色してます。 大事に使いましょう。

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片面にマスキングテープを隙間なく貼り、2〜3mm間隔(お好みで)で薄っすら切れ目を入れます。 今回は約2mmで30度。
筋が入れば、その筋に沿って手で全部割ります。
硬いところは深めに切れ目を入れましょう。

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アルミと同様に型取り。

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これもアルミ無しのブランクに、シルバー系のベースを吹き、色止め。

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アワビ側にハケ塗りタイプの瞬間接着剤を塗って、ボディ貼り付けすぐラップ。
そして、即座にマスキングテープでミイラ!

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マスキングを剥がすとこんな感じ。
木工ボンドでゆっくり貼る方法もあるようですよ!

セルロにディップして、硬化しては#800〜1000のペーパーで水研ぎ。
それを繰り返す。

そこそこ面がツルッとしてきたら、顔のアルミ貼り。
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すると、こんな感じ。
顔のアルミに、少しだけ新たな手法を取り入れました!
ちょっと、生物っぽい??

なんかこのまま使うのが一番釣れそうですね(^皿^)


でも、やっぱり塗装しますね(笑)
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アワビの輝きを活かして、パーマークは薄っすら。

アルミにパー吹いてから、アワビを貼るのもありですよ!

なんせ、塗装は自由です。

他には・・・
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こんな、春限定の桜や、
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夏に効きそうな緑蟲!
この黄緑は腹にかけて薄っすらグラデーションさせて、背中に同色系のグリーンメタのチュール塗装を施したり・・・

色々試すと楽しいです。
二つと同じがないのもハンドメイドの良いところ!


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現在、制作中はこんなカラー達。


色止めの話ですが、僕は3つのセルロを使い分けてます。

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左がザンマイセルロの原液。
通常のディッピングに使用。

真ん中が、ブランクの一発目だけに使う浸透用。 少し薄め。

右は、50%希釈の色止め後用。
先ず、塗装後の色止めにはエアブラシで飛ぶギリギリの濃度。
僕の機材の場合は、4〜5倍希釈です。
これ以上濃いと、圧を上げても飛ばないです。ノズルは0.5です。

最初砂吹きして、本塗りは3〜4重程度。
いきなり大量に吹くと、この時点でボヤけます。

十分乾燥したら、色止め後用に3回程度潜らせます。
引き上げは超ゆっくりで。

セルロースは直下の塗膜と溶け合いながら流れ落ちますから、色が流れます。
と言うことは、セルロの流れが色に到達しない、もしくは表面セルロに流れが無ければ色は流れない!と言うことですから、色止め後のセルロ膜を極力少なくするために、希釈したセルロにくぐらせることを思い付きました!

4回目からは原液濃度でしっかりコーティング。
とにかく、引き上げはゆっくり。


随分、長くなっちゃいましたが、これでルアーの方は殆ど出来上がりですね。


あとは、リップを付けて、川に投げ込めば釣れるって事です!





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# by Fujimuuu | 2018-02-23 20:26 | How to ハンドメイド | Comments(4)
ハンドメイドルアー作製記! 箸休め① シングルフックを巻こう!
ハンドメイドルアー作製記! の箸休めその1

シングルフックを巻こう!です。

トリプルやエリア用シングル、レベルのシングルなど色々使いましたが、今はコスパも考え自作に収まっています。
僕はイベントなどでもルアーを販売するのですが、僕のルアーもそこそこの値段ですし、選んでくれた方への感謝とすぐ使えるという思いも込めて、フック付で出展しています。

となると、手間がかかっても自分で巻くしか無いんです(^◇^;)
そんで、今回も例に漏れず「ザ・我流」です。
なので、フックを販売されてる方の品質ではありません! 悪しからず…


で、選んでるフックはコレ!!
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ルアーが着水した時に「エビ」にならない程よい短さと懐の深さで絞ると、ヘラやチヌ、グレ、渓流のミミズ用などが候補ですが、係の良さと強度で選ぶと「チヌ」になりました。

「掛かり過ぎチヌ」です。
チヌが掛かり過ぎるのですから、渓流魚なら楽に貫通です。
しかも半スレ! ちょいっとルーターで落とせばすぐにバーブレス!

自家用はバーブレスで使用しています。


ループは、ソルトのアシストフック用PEラインです。
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中の芯を抜いて使うやつです。
少し余る位に切っておきましょう。

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やっぱりバイスがあると良いですね〜
アマゾンで安いの買いましたよ!

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ロッドのスレッドを巻ける人なら、簡単と思います。
先ずは下糸を懐の入るところまで。
行ききったら4回くらい巻き返します。

(後、各工程でチョイチョイ薄めたセルロを浸透させてますよ)

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さっきのアシストラインをヘッドまで巻き込んで行きます。

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爪楊枝を巻いてループを作り、また糸を巻き返して行きます。

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下の巻き始めより短めで巻くのをやめます。
ボビンをぶら下げてテンションをかけたままにして、PEラインをカット!
ちょっと分かりにくいですが、カット面が全体に斜めになるように。

PEラインの断面の部分を隠すように糸を巻きます。
ここで一番最初の下糸を巻く時巻き返した部分が効いてきます。

斜めに懐いっぱい降りて行ったら、ヘッドのループまでもう一度巻いて…
この段階で、PEの白を完全に隠すよう丁寧に巻きましょう。

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ヘッドまで巻いたら4〜5回また巻き返して、輪っかを通して抜けドメをして終わり。
また、最後に薄めたセルロを浸透させてます。

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こんな感じ!

このままでもいいですが、さらに手を加えます。
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UVレジンでコーティングします。
艶出しと、太らせて抵抗を付けるようなイメージ。
これは、魚香竿さんのシングルフック「螺旋」に影響を受けてます。

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出来上がり〜〜!!


ここから、フックの考察。

シングルフックとトリプルフック、どちらが好み?
僕はシングルフックとがお好みで、トリプルに戻ることな無いです。
正直、「返し」も要りません。
ミスってバレてもいいんです。

シングルはトリプルに比べ、フッキング率は3分の1??
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水中で泳いでる時って、多分こんな感じ?!
下を向いてるのはお互い1本。

魚がガブッと丸呑みした時は、フックが一旦全て口の中へ入ります。
魚は口を閉じていて、そこで合わせが入り顎を貫通するとすると…

確かに確立は低いかもですが、3分の1ってことは無さそうです。


魚がかかると??
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アイからスプリットリング、フックの軸、魚がかかっている力点までがジグザグしてませんか?
フックの先端も気持ち外向きな感じ。

口の外に出てるフックが、ルアーのボディに接触すると、掛かっているフックのテンションが抜ける可能性がありそう??


かたやスイミングフックは…
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シングルの方は、フックのカーブの一番深いところが力点のようです。
気持ちフックの先端も内に向くまでカーブしているような。
スプリットリングから力点まで一直線。
当然柔軟性があるのはアシストラインループのスイミングフックに、明らかなアドバンテージがありそうですね!

あと、返りで魚を押さえて無いですから、テンションさえ抜かなければ返りがあってもなくても、効果は変わらないんです。
バレる時は、水から魚を出した時が圧倒的に多いです。
フックばかりに目が行きがちですが、魚を泳がせて寄せる!タックルバランスも重要な要素です。

と言う事で、僕のルアーはスイミングのシングルを採用し、返りもすぐ取れるように半スレを使っています。


いかがでしょう?
でも、僕のフックは自家用で、サービス品の品質(^◇^;)

もっと、細くて丈夫なループに使えるラインがあったら教えて欲しいです!




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# by Fujimuuu | 2018-02-06 23:42 | クラフト | Comments(6)