カテゴリ:How to ハンドメイド( 9 )
ハンドメイドルアー作製記!! アルミ貼り!
ハンドメイドルアー作製記!!の3回目 アルミ貼りです。

前回ブランクが完成してますので、顔と鱗模様のアルミを貼りますね。
前もって申しますが、塗装の方法によって顔が先だったり塗装が先だったりいつも前後します。
今回は一番シンプルな手法で行きますね。

あっ!先に言っておきますが、アルミと塗装は苦手です(大汗)

僕の顔貼りはアルミテープを使います٩( ᐛ )و
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プラ板テンプレで。
目の辺りは適当。 あとでカットします。

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貼って、ツルツルのプラスチック系の棒で均一に貼り付け。
結構強めに擦っても大丈夫。
アイの座繰りにも沿わせておきます。
「キムタオル」(紙ウエス)で磨いてピカピカにしておくと、アルミテープの細かい筋が消えて仕上がりが良いですよ!

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上顎とエラを下書き。
僕は昔っからスプーンのブレードで型押しします。
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型押しはこんな感じで。
要は鉄球で「描く」センスが無いんですよね(^◇^;)

描いてる方の詳細な工程を見てみたいです。


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目から鼻先にかけてと口の中でをカット!
トラウトの特徴である上顎を強調した顔を目指します。

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パーツクリーナーでマジックの下書きを消し去ったら、顔貼りの完成です。
どうでしょう?
全く同じ顔は不可能ですが、これもハンドメイドの魅力。
下書きする事で、大体はデザイン通りに揃えることが出来ると思いますよ!



では、鱗のアルミ貼りです。
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以前は「アルミテープ」を使っていましたが、ここ数年はアルミホイルです。
タバコ紙も綺麗に仕上がりますが、僕はタバコを吸わないので手に入れてもすぐ枯渇します(・_・;
ご要望があれば、アルミテープバージョンもアップしますよ!

この「しっかりホイル」は、型も付きやすく強く引っ張っても破れにくくてお気に入り。
桜模様の金色のアルミホイルなんかもあるので、また紹介しますね!


先にルアーの形に切っても、先に鱗を付けてもどっちでも良いですが、先に鱗をつけるパターンで。
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「北岡ヤスリ」を使っています。
細かい目が好みです。

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1mm厚のゴムシートを乗せて…

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壁紙ローラーでグリグリ。

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鱗模様の出来上がり!

と、紹介しておきながら、先にルアーの形にカットしてからの方がやりやすいかもです(^◇^;)


模様のついたアルミホイルをルアーの形にカット。
ルアーを切り出す時の型を使っています。
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そのアルミを、軽くで良いのでルアーに沿ってカーブを付けましょう。
脊中と腹の押さえにはキムタオルを小さくカットして、折り返して使ってます。

手だけですと、当たりが強いです。


アルミの接着には「リターダー」を使います。
リターダーは、セルロの白濁防止剤でセルロの硬化を遅くする物ですが、塗るとコーティングの表面を溶かしてくれます。

リターダーをブランクに塗ります。(写真無くてすみません…)
塗る量は説明し辛いので、try&errorでやってみてください!

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塗ったらすぐアルミを被せます。 (乾くので、スピード勝負!)
塗る量が少ないとアルミが動かせませんので、そこそこ塗ってください。

側線あたりから押さえて、腹〜背中へと押さえて行きます。
Rのキツイところはシワが寄ります。
予め中央部を伸ばしながら、押さえちゃってください。
回り込んでシワのある部分を後でカットするのも一つの手です(^_^;)

僕はキムタオルを3〜4回折り返した紙クロスで押さえ伸ばします。

顔の辺りは型が出るまでしっかり押さえましょう。
シリコンヘラも良いと思います。


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エラにそって余りをカットします。
全周ピッタリか隙を開けるかはお好みで!


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側線を入れて、アルミ貼りの完了です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

今回はここまで!



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by Fujimuuu | 2018-01-26 23:34 | How to ハンドメイド | Comments(2)
トラウトハンドメイドルアー作製記!! シェイプ〜ベースコート
新連載! トラウトハンドメイドルアー作製記!!の第2回目

ここからは、ブランクの組み立てからベースコートまでですね〜٩( 'ω' )و

バルサを切りだして先にシェイプされるビルダーさんも多いですが、僕は接着の時強く挟むので、後から削り派です(^_^;)
シェイプしてから接着すると、ズレた時にまた削らなくてはいけなくて、削ると当然小さくなってしまいます。
まだ、僕の精度は粗いということですね!

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ステンレス硬線の0.8mmを使います。
曲げは硬いですよ(^◇^;)
これを必要な長さに切り分けます。
いくつか作れば必要な長さはわかります。
とりあえず11cmで。

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基準にラインのアイを絞ります。(曲げて作るのを、絞るっていうらしいですよ!)
ここで「ワイヤーループプライヤー」の登場です。

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必ず捻れるので、都度修正・・・

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最初、木に杭を打って治具を作ってましたが、最近は設計図を残しておいて、それに沿わすだけ。
直角はラジペンかな!

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テールのアイは、現物と合わせたほうがいいかもです。
テールだけ、ループの付け根が1mmくらいバルサと離れてた方が後で綺麗かもです。

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前後だけスレッドを巻きます。
これは、ループの強度を高める為ではありません。


さあ、組み立てです。
切り出したブランクに、このワイヤー仮に挟んで型をつけます。
手だったり、平面に落としたプライヤーだったり。
スレッドの部分だけ丸の彫刻刀で落とします。

若干企業秘密ですが、ウェイトも仕込みます。
だいたい0.6〜7と1〜1.2グラム位が多いです。
僕は「マスの集中」を狙って、ウェイト1箇所にしたいので、ワイヤーの存在を無視できるように板オモリを使います。
ワイヤーを挟んだり、避けたり、腹下に長く入れたり自由自在。
前回のブログの「ハンドメイドルアーワークス」という本を見てください!


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ハケ塗りの瞬間接着剤と90分硬化の2液エポキシを用意します。


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大部分瞬間接着剤で、スレッドだけ2液エポで!
彫刻刀で落としたところが接着剤のポケットになります。
この段階でエポがスレッドに染み込んで、硬化後は木と一体化します。

なぜやるのか?
そうです! 強度アップです。

ぶつけて破損しませんか?
強くするには、頑丈にするか軽くすればいいと考えています。

なので、0.8mmのステンレス硬線を頑張って曲げて、エポキシ接着を施してます。
そして、僕のルアーは平均3gで、重くて3.7g、軽いと2gチョイです。

軽い物がぶつかっても壊れ難いという考えです。
軽いルアーを動かした方が、楽しく無いっすか!?
僕のタックルは渓流ベイトと言うこともあり、テールが潰れる事などまず無くなりましたよ٩( ᐛ )و

両面に接着剤を塗布出来たら、瞬接が乾く前に手早くクランプハサミでバチっと挟みます。
ランディングネットのフレーム材の端材を使って、間接的挟みます。
直接クランプすると、凹みまくります。
万力でも良いですよ!


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エポの完全硬化には24Hかかるので、形を整えるのは次の日以降。
顔・テールの面を落とす。
薄くするところは、薄くする。
4面から8面へ。 さらにその角を面取りする。
ホビーカンナがあると全体のシェイプ出しが便利です。

この時点で、シンキングが2〜2.5gちょいくらい、フローティング狙いが1.5〜7gくらいでしょうか。
この後太りますから、軽めにしておきます。
入れるウェイト量は狙う浮力で変えますが、バルサの重さに誤差があってもその誤差をウェイトで合わす事はあまりしません。
完成品の誤差は、バルサの重さの誤差となる感じです。
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空研ぎペーバー#120〜#240でシェイピングです。
僕は全面が局面に覆われた形が好きです。(アルミがシワよりますが(^^;; )



ここからがコーティングです。
セメントを木に浸透させて、防水性と強度を加える役割と言われてます。

コーティング材には、ウレタンとセルロースセメントとがありますが、僕はセルロースセメントです。
セルロ(ース)は、一つ前の表面に溶けて結合して上塗りされます。
ウレタンは、上塗りの分塗膜が乗ります。

ウレタンの方が効率が良いようですが、僕は仕上がりの綺麗さや透明感、耐衝撃性が良いとされるセルロ派です。

そのセルロースセメントでも数ありますが、僕は何と言っても・・・
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『ザンマイセルロ』です!
セルロースとは、繊維らしいですよ。
繊維が折り重なって硬化するので、強度があり剥がれにくいのです。(確かそのはず(^◇^;))
ザンマイさんのセルロースセメントは、何と言ってもその成分の濃さです。

非常に透明感があり、軽く硬い塗膜が出来上がる気がします。
だって、あのザンマイ小平さんがご自身の為に配合した物をそのまま購入出来るんだから、もう何も文句がなく無いですか?

確かにセルロに付き物の色流れのリスクが、濃度が濃い分大きいですが、ちょっとしたコツで完全にクリアできます。(またそれは塗装の巻きで)


と言う事で、コーティング開始。
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一発目だけ、ちょっと薄めたもので浸透させます。
細かい泡が表面から出ますが、少し落ち着く程度で引き上げます。(僕は・・・)

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2回目からは、原液の濃度でディッピングします。
それを何回か繰り返します。
写真は右から、1回・2回・4回です。

僕は、1回目か2回目硬化時点で再度シェイプします。
ここでやる方が樹脂を削るような硬さが出てますし、削りすぎのリスクを回避でき、曲面が綺麗に出しやすいです。

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バルサが硬くなった頃合いに、目の座繰りを入れます。
ズレにくいように、透明なテンプレートで。

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削りはルーターで。
皮ポンチとデザインカッターでも問題ありません。

そしてさらにディッピングを繰り返します。


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どうでしょう?
ちょっと写真が下手で申し訳ないですが、8〜10回くらいディッピングすると、こんな感じでバルサの目が埋まりツルツルになります。


ここは、バルサの粗さにもよりますが、途中#800くらいのペーパーで整えたり、大きな凹みは瞬間接着剤で埋めたりしながら、必要以上に塗膜が厚くならないように、且つツルツル均一な塗膜を目標としています。


今日のゴールはここまで!!
次は、アルミを貼りましょう٩( 'ω' )و



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by Fujimuuu | 2018-01-11 20:01 | How to ハンドメイド | Comments(2)
新連載!トラウトハンドメイドルアー作製記!! 「ブランク作り」
2018年最初のブログアップは、新連載!トラウトハンドメイドルアー作製記!!です٩( 'ω' )و

イベントで会う方やインスタ等のSNSで繋がりのある方で、実は僕のルアー作製記を見た!という嬉しい言葉をいただくことがあったり、それでハンドメイドを始めた〜という方も居られて、前にログを残してて良かったな〜と思いました。

何を隠そう、僕も諸先輩方のblogを参考にしてました。
(当時、SNSは無かったかな?)

前回と今では、やはり手法も素材も違ますし、若干ですが技術や効率も違うので(若干ですよ!)、また再編したいなぁ〜と思ってました。
ちょうどオフシーズンで作ることも多いので、2018年バージョンで新連載したいと思います!
不定期更新ですが、ちょっと楽しみにしててくださいね(^_−)−☆

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やはり、ベースとなるのは先輩に借りパクしているこの本ですね!
この本がベースで「川でバルサ」のよまつべさんや、いろんな人のブログ、イベントでプロビルダーの大御所の方々の話しを吸収し、trout−labo風にアレンジしております。
あくまでも、僕風です。


用意する道具たちは・・・
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ハサミ物系。
手前二つは、構造線を作るときに使います。
ホームセンターにワイヤー曲げ用が売ってますので、あるといいですね。
ニッパー・ラジペンに、プライヤー。
プライヤーは、グラインダーで内側のギザギザを削り落として平面にしてます。
奥は平板切りハサミです。
リップや板オモリを切るのに便利。

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刃物系。
小刀の柄はハンドメイドです。


〜1/7追記〜
大変なことを忘れてましたので、追記を・・・(^◇^;)

まず、ルアーの設計をしましょう! 
これを伝えるのをわすれてました(大汗)
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最初は真似でもいいですし、手元にあるインジェクションミノーでもなんでもいいです。
シェイプ、ワイヤーの形、ウェイトの位置などを記しておく必要があります。
初めてチャレンジする場合、まず上手くいきません。
ダメを残しておかないと、次どう直すかわかんなくなります(^^;;

で、その型をバルサに書き写していくんです。
〜〜追記はここまで〜〜


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僕はバルサ板を一旦製材します。
型を写すのは1枚。
4枚くらいの重ねて、卓上糸ノコで切っちゃいます。
両目テープで貼ってくださいね!  ズレたら、パ〜なんで(・・;)

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このくらいの精度で切れると、そのまま組み立てられますよ!


バルサの色が違うの違うのは、密度の違いから。
1枚のバルサ材からでも部位によって重さは全然変わります。
僕は少し硬い目の材を選ぶことが多いです。
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これ1枚でも無茶苦茶重いですよね(^_^;)
カットすると半分以下になるでしょうけど。
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カット済み2枚でこの重さ。
平均かな?

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カット済み2枚で1g、これは重い材です。

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2枚で、これは軽いですね!

重いから悪いのではなく、2枚の重さを揃えたいので測っています。
柔いのと硬いのを組むと、柔い方ばっか潰れるので後の整形が悪くなって、泳ぎもアンバランスになる可能性「大」です。

僕は重いバルサも好きです。
重いのは硬いので、当然丈夫。
軽い方は復元性が良く動き(戻り)が速い感じ。
重いのは慣性力が効いてる風で、バランスを崩したルアーをまたロッドアクションで動かす感じで、僕は好きで自分用にすることも多いです。

イベントに出すのは、平均的な部位を集めます。



ドブ漬けまで行こうと思いましたが、長くなるので続きは次回に!

とまあ、こんな感じで作りながら収録して行きたいと思いますので、マニアな方はお付き合いください♪( ´θ`)ノ
いつか、このブログのトップサイトが再編したハンドメイドルアー作製記になればいいな〜♪




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by Fujimuuu | 2018-01-06 22:51 | How to ハンドメイド | Comments(4)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その六
誰でも出来る!そこそこ釣れる(笑)トラウトミノー作成記。


そろそろしつこいので(笑)、これが最終回です。


塗装と、ティッピングが終わったところで、リップを付けます。


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僕は、デザインカッターと小さいノコ刃、2液のエポキシを用意します。

続き(^-^)/
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by fujimuuu | 2012-12-01 23:08 | How to ハンドメイド | Comments(4)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その五
誰でも出来る!そこそこ釣れる(笑)トラウトミノー作成記。


いよいよ塗装の巻。


エアブラシまで予算が回らない私は、ラッカースプレー缶と筆塗りを駆使(^◇^;)しての、塗装です。


とりあえず、ハンドメイドを始めるならばこれから始めて、ハマったらエアブラシにステップアップして見てはいかがでしょうか005.gif

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続き(^-^)/
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by fujimuuu | 2012-11-23 20:57 | How to ハンドメイド | Comments(10)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その四
誰でも出来る!そこそこ釣れる(笑)トラウトミノー作成記の第4弾!

今回は、アイ(目)とリップの作成です。


あらかじめ言っておきますが、目玉作りこそ超我流です(汗)
逆にアドバイスなどがございましたら、コメ願いますm(_ _)m



今回はせっかくなので、簡単リアル3Dアイにしましょう034.gif



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ホログラムシート・革ポンチ・ハンマーを用意しましょう。

続き(^-^)/
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by fujimuuu | 2012-11-19 08:08 | How to ハンドメイド | Comments(8)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その三
誰でも出来る!そこそこ釣れる(笑)トラウトミノー作成記の第三弾!

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アルミ貼りです!

ハンドメイド・ミノーを作り始めたとき、難関の一つだったと思います。
でも、何個かやってみればなんとかなるもんです。


前回、型紙を使って切り抜いたアルミ箔をボディにあわせてナデナデ…
(^-^)\(^-^ )
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ちょっと、形に沿わせて。

続き(^-^)/
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by fujimuuu | 2012-11-06 20:02 | How to ハンドメイド | Comments(8)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その二。
誰でも出来る、そこそこ釣れる(笑)、トラウトミノー作成記!の第二弾。


前回は、ブランクまでを紹介しましたね。


続いては、ブランクをセルロースでコーティングします。

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私は、このセルロースセメントを使ってます。
これ、一種類だけです(^_^;)

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どぶっ!と浸けるから、「ドブ浸け」(ティッピング)です。 もう、あんまり無いな(^◇^;)

2回づつ、上下変えながら、合計10〜20回位。
私は、10数回。20はないですね。
写真の物は、数回ティッピング後、腹だけ白を塗りました。

この作業は、強度出し・防水・浮力を閉じ込める意味があると思います。


バルサミノーのキビキビ感を活かすためにミノー表面の重みは少なくしたいのですが、ここは繰り返し行なった方がいいと思いますよo(^▽^)o


この作業は数日かかりますね。
いっぺんに作ると疲れるので、何個か作ってティッピングしてる間に追加で削り出すみたいにやってますが、アルミ箔の準備をしてもイイですね(^_−)−☆


と言う事で、アルミ箔の準備です。
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私は、タバコ紙を使ってます。
デコボコをそのまま鱗模様にすると言う手抜きです(^_^;)
型を写してカットしましょう!
私は吸わないので、会社の人にもらってますp(^_^)q

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裏の薄い紙をリターダーを使って剥がします。
剥がれないタバコ紙もありましたよ(汗)
ラークは、ダメでしたね(^_^;)

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こんな感じで綺麗に剥がれる。

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ボディのアルミ箔の準備完了(`_´)ゞ


今回のHow to ハンドメイドはここまで!(短っ!)



ティッピング終了の工程とかねて、今作成中のミノーの写真です。

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来季メインミノーの一つ。
スマートな方です。

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もう一つの型はこちら。
ちょっと背中をハンプアップさせてます。

この二つ微妙ですが、動きが違うように思いますので、使い分けが出来れば…(^_^;)

ちょっと奥に写してますが、オフセットも少し作りました。
オフセットとノーマルは重心が全然違う場所で、ダート重視。(に、なってくれ~)

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こちら、40mmキョロQ。
今季のK'S-50を、指でギュッと潰したらこんななりました。(ウソです。)
これ、密かに面白そうかと思ってますp(^_^)q

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これはデッサンで選考から落ちたのですが、息子が作り易かろうと思って型紙を作らせました。
息子が削ったのと、私が削ったのと両方です。


とりあえず、年内中にアルミを貼り切ろうと思います(`_´)ゞ
(どんだけ、ゆっくりやねん!)



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by fujimuuu | 2012-10-24 19:57 | How to ハンドメイド | Comments(8)
誰でも出来る!トラウトミノー作成記。 その一
How to ハンドメイド とカテゴライズして、誰でも出来て、そこそこ釣れるハンドメイドミノーの作り方を不定期(笑)でお送りしたいと思って、今回がその第一弾!
ブランクまで行ってみたいと思いますo(^▽^)o


ただし! あくまでfujimuuu我流でありまして、各項目に「僕の場合は…」がついている事をあらかじめご了承ください(笑)

是非ハンドメイドルアー、やってみていただきたい!
トラウトでも、バスでも、自分の作ったルアーで釣るのは最高の気分ですから
\(^o^)/


先ず道具。
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私は、電動工具などは持っておりません(汗)なんせ、費用は最小限に、そこそこ釣れるハンドメイドが事の始まりですから。

この他に、ドリルの刃のセットは有ります。

ラジペンの横は「ヤットコ」と言いまして、アゴが丸いラジペンみたいなものです。
これは、あると便利!



b0200358_21193957.jpg

b0200358_21194168.jpg

材料は、どこにでも売ってるバルサ。
最近は、3mmと4mmをよく使います。

それと接着剤。
スリーボンドの瞬間はちょっとそこらで売ってないかな~。かなり使いやすいです。しかも、20g入り!

2液性は、リップに使用。3Dアイも作れます!


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シェイプをスケッチして、型紙を作ります。
釣れるルアーをイメージしましょう!
コレ、結構楽しいです。


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それをバルサに書き写して切り出します。
デザインカッターが便利です。

b0200358_21194468.jpg

両面テープで仮付けして、淵が見えなくなる程度まで整形します。
多少段差があっても後で整形出来ますが、いくつか作る場合はここで大体の大きさは揃えておきましょう。

写真は、息子の作りかけです。


b0200358_21194571.jpg


整形出来たら、一旦剥がします。
そして構造線を作ります。通称「しぼり」作業です。
写真はディスプレイ用に作りかけているもので、実際はもう一番手太くて内緒の加工がしてるんです!
ここでヤットコを使うと綺麗なアイが絞れます。
次に、ウェイトを仕込む穴を開けましょう。
これは左右対称にキチッと開けないと、後で段が大きくなってしまいますよ。

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ウェイトは、専用のルアーウェイトが精度も高くてイイですがなかなか売ってないので、ガン玉や割りビシでもオッケーです。
タングステンネイルシンカーも省スペースで比重が稼げます。
最初は、ここまでの重さで2〜3g位が渓流ではいいのではないでしょうか。
場所や重さがオリジナリティの出しどころだと思うので、色々やって見ると面白いと思います。
時々、とんでもないのが出来上がりますから(大汗)


来シーズン用は、割りビシを多用してます。
なぜか?ヒント!構造線のレイアウトに左右されないから(`_´)ゞ


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そして接着。
万力は、ノリさんから教えていただきましたm(_ _)m ありがとうございます。
私はアゴのところに木材を貼り付けてます。

やってみると、色々工夫したくなりますよね(*^^*)

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張り付いたら、シェイピング。
面取りして、8角にして、400番位の布ヤスリで削ります。
大体こんな感じになれば一段落。


今日はここまで!
割りと簡単ぽい(笑)
ちゃんとしてる人から見ると、色々手~抜いてるかも知れませんね(^_^;)






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by fujimuuu | 2012-10-17 21:17 | How to ハンドメイド | Comments(18)