2017年 06月 03日 ( 1 )
Trout−Laboルアーの歴史探訪(ほぼ自虐ネタ)
Trout−Laboルアーの歴史探訪!

僕のルアーが最初はどんなだったのか?
何を変わったのモンを作ってんのか!?
あの、しげるさんに感化され、過去にもアップした「ルアー変遷の巻」の写真も混ぜつつご紹介!

始めたばかりの同志に勇気付ける内容のブログとなっていますよ!

先ず、本当に最初に作ったやつ!
b0200358_22513289.jpg
とりあえず組んだやつ。
落書きはウェイトの場所。 バルサ磨いてコートすると、綺麗なんですよ!
確か渓流ルアーを始めた時に、凄いらしいと噂に聞いてたイ○ウクラフトの蝦○がモデルだったはず。
b0200358_22514521.jpg
それにアルミを貼って色を塗るとこんな感じに(~_~;)
余計なことすんなよって感じ・・・
b0200358_22513918.jpg
まあ、動きませんね。
リップOnリップしてますね。
ネーム入れも余計な御世話ですね。
b0200358_21374859.jpg
辛うじて一つ残ってました。
重い割になじまない、水面シライ2の4回ひねり、ひねり王子でした。
最初はこんなモンなんです。 (今もそんな大した事ないですが)

とりあえず、ここらへんまでは、貼り合わせ+面取り程度でシェイピングはあんまりしてなかったかな。

b0200358_22514141.jpg
これが、記念すべき初ヒットルアーです❗️
この辺りからしっかり馴染むようになりましたね!
重量は軽くなって、シンキングになりました。
多分、ここに来るまでに20個〜30個作ってたはず・・・

でも、まだアイは買ってますね。
ほんで、筆塗りでしたね!


b0200358_21375423.jpg
この辺からシェイプが全面曲面で、顔はスプーン押し、アイもハンドメイドですね!
アイの手作りって、案外簡単!
睨み目にするとグ〜っと雰囲気が出ますので、絶対おすすめ!

アイの手作り編もアップしてますが、今は2液エポではなく、UVレジンを使ってます。
b0200358_21380508.jpg
横アイですね!
大きく動くけど引き重りが少ないですが、最近は作ってないな〜。

この辺までは缶スプレーですね。


ここからはTrout-LaboのLaboたる所以のミノー達。
変わったリップのルアーから。
b0200358_21493140.jpg
頭にエポキシ止めのオフセットリップ。
ワイヤーの周りにもコテコテにエポ盛ってます。

これは釣れましたね〜、今でもたまに使います。
超潜って、ブリンブリン泳ぎます。
ただ、ちょっとヒットすると壊れるんですよ。

b0200358_21494979.jpg
これは、愛の直下にベタ付けで、前よりウェイト。
ちょっとロールするだけで、ほとんどトゥイッチで動かします。
ちょっと釣れました(^^;;

ジョイントもチャレンジしました!
b0200358_22514241.jpg
最初に作ったやつ。
なんだろ…一応、ヒレで掻く波動はイメージしてたんでしょうね。
泳ぎませんでした。
b0200358_22005952.jpg
自称、「三節棍」
僕、カンフー映画好きだったなぁ〜
まあ、泳ぎませんでしたね。

これ作る前に、一応泳ぐジョイントは出来てましたがロストしました・・・

b0200358_22010322.jpg
これはやばい動きの「ジョイントミノー鰭plus」
通称「エサ」と呼んでます。 ほぼ生の動きです。 
本当にヤバイんですが、2度と作れませんでした。


バイブも作ってましたよ!

b0200358_22010998.jpg
とにかく前を重くで、テキサスシンカーをベタ付け!
一応、頭はフラットに水を捉えるように! でも、動きません。
b0200358_22011391.jpg
鉄板バイブ風、サーキットボードバイブ。 動きません・・・(~_~;)
BASSタックルに入ってたアメリカンバイブをそっくり真似たんですがね〜
b0200358_22011704.jpg
はい、超有名なあのルアー。
「パクリノックスイマー」です。 はい!動きません。
本家はスゲー! けど、滋賀県には売ってね〜。

でも今、バイブのようなダーターのような、チューブワームにジグヘッドを入れた(BASSやってる人は解る?)ような動きの、翼の断面シェイプミノーを開発中!



とまあ、久々に初期ルアーや思いつきデザインのルアーを紹介してみました。
勇気づいた方居ましたか?
最初は無茶苦茶です。 真似から入ってます。
最初は真似でもいいと思います。

そして、思いついたら形にしましょう。
何か答えが見つかります。


で、僕が一貫して考えるのは流体力学と重心(支点力点作用点)です。
これを妄想するのが楽しいんです。
その妄想が「Labo(研究所)」たる所以なんですよね(^_−)−☆
で、後方重心やコアンダが生まれたんですね。


今回は長文になりましたが、是非ハンドメイドに興味を持っていただき、トラウトハンドメイド界がもっと盛り上がるといいですね!
そして、イベントもどんどん足を運んでもらって(山奥も多いですが)ハンドメイド談義ができたら楽しいですね〜



渓流ルアーのお勧めサイトがいっぱい(^ー^)ノ
にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

スキーのお勧めブログはこちらp(^_^)q
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

[PR]
by Fujimuuu | 2017-06-03 22:42 | クラフト | Comments(6)